福祉推進員について
福祉推進員とは
身近な地域における住民の困りごとや地域課題を、見守り活動や声掛けを通して早期発見する「地域のボランティア」です。現在、松江市内では約1,600名の福祉推進員の方々が、民生委員・児童委員などと連携、協力して活躍しています。松江市社協は、この福祉推進員制度が、『安心して暮らすことができる福祉のまちづくり』の大きな推進力になると考えています。
福祉推進員の役割
- ◆つながる ──自治会・福祉関係者との連携──
- 地域の福祉活動では、自治会長や民生児童委員など、地域の福祉関係者や住民の方と「つながる」ことが欠かせません。また、地区社協・公民館や市社協などとつながり様々な情報を共有することで、課題解決できる場合もあります。
- ◆見守る ――普段の暮らしの中で「気になる」変化をキャッチ――
- なごやか寄り合いや自治会などの集まり、近所の立ち話など、普段の暮らしの中で、ご近所の方の「気になる」変化や、小さなSOSをキャッチする役割があります。民生児童委員などと連携協力しながら見守り活動を行います。
- ◆知らせる ――専門機関・自治会など地域組織とのかけ橋――
- 本人や家族の困り事を、本人の了解を得て民生委員、専門機関(行政、松江市社協【ふくしなんでも相談】、地域包括支援センター等)に知らせ(相談)、解決に結びつけます。
福祉推進員活動の手引き
福祉推進員の活動について手引きを作成しています。
福祉推進員活動紹介の動画
福祉推進員の活動について動画で紹介しています。
身近な地域での福祉活動