ふくし教育
「福祉教育」は全国の市町村社会福祉協議会を中心に、学校や地域・企業などで取り組まれています。
松江市でも「福祉教育」は、「松江市地域福祉計画・地域福祉活動計画」の「地域福祉の担い手の育成」に位置づけられています。
松江市社会福祉協議会では、市民の皆様に「ふくし」について興味を持っていただき、理解を深めるために「ふくし教育」を実施しています。考えをわかりやすく伝えるために「福祉」をあえて平仮名の「ふくし」と表現し、“ふだんのくらしのしあわせ”という言い方をしています。
もんじゅの知恵~「ふくし教育」実践プログラム集~
「福祉」=「高齢者」や「障がい者」のものと決めつけるのではなく、「ふくし」とは、毎日の私たちの暮らしの中にある、みんなのためのものであることを「ふくし教育」を通して伝えていくため、プログラム集を作成しました。
ふくし教育を実施するには?
下記より、ふくし教育申込書をダウンロードしていただき、必要事項を記入して松江市ボランティアセンターまでご提出ください。後日、ボランティアセンターの担当者よりご連絡の上、内容の打ち合わせをさせていただきます。
ふくし教育申込書(一般用)
ふくし教育申込書(学校用)
ふくし教育実施報告書
ふくし教育についてお問い合わせは松江市ボランティアセンターまでご連絡下さい。
松江市ボランティアセンター
電話:0852-27-8388
ファックス:0852-24-1020
eメール:volunteer@shakyou-matsue.jp
松江市社会福祉協議会