松江市在宅医療・介護市民講座

松江市在宅医療・介護市民講座のご案内

松江市在宅医療・介護連携支援センター 市民講座
住み慣れた地域でこれからもあんしんしてくらすために

松江市在宅医療・介護連携支援センターでは、「住み慣れた地域でこれからもあんしんして暮らすために」をテーマに市民講座を開催しています。

「入院したら、その後はどうすれば家に帰れるの?」「介護サービスを利用しながら自宅で過ごすにはどうしたらいいの?」「在宅医療ってなに?」「今からできる心づもりや準備はあるの?」という疑問や迷いはありませんか?そんなことを地域のみなさんと一緒に考えて頂く機会としてご活用下さい。

地域住民と開催公民館区及びその周辺の医療と介護の専門職の有志で在宅医療と介護をテーマとした寸劇*の他、松江市作成「終活支援ノート」「在宅医療安心ガイドブック」の紹介、講話や座談会も随時実施しています。
各地域の活動の予定に合わせて公民館にて開催しております。お住まいの地域で開催される時には、ぜひお出かけ下さい。

*寸劇の脚本提供・協力:特定非営利活動法人エナガの会(神戸市垂水区の医療・介護・福祉の専門職が地域包括ケアを考えるために作られた団体)

これまでに開催された地区(開催順)

本庄、法吉、忌部、城西、城北、古志原、島根 古江、雑賀、鹿島、八雲、東出雲、生馬、美保関

これから開催が決まっている地区

開催日が決まり次第、随時更新

講座の様子

笑顔の写真 笑顔の集合写真

配布資料

もしもの時に役立つ「松江市終活支援ノート」
住み慣れた我が家で安心して暮らすための「わたしと家族の松江市在宅医療安心ガイド」

支援ノートの表紙写真 安心ガイドの表紙写真

アンケート結果より 一部抜粋

Q.本日の講座はいかがでしたか? A.とてもよい・よい 約90%

<自由記載>

「身近な人の芝居で楽しかったです」「わかりやすかったです」
「終活支援ノートを是非書きたいと思う」「家族や友人等と話し合うきっかけとなるステキな会でした」「在宅介護について不安はたくさんありますが今日の劇と取り巻くスタッフが多数おられることを知り、安心いたしました」「独居になった時が一番心配」「結局は近所づきあいが大切」「一人暮らしの人が見守られる町内が必要」「家族がほぼ在宅で亡くなりました。介護する者が疲れないようにすることも課題です」「在宅医師にどうしたら会えるのでしょうか」

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