松江市社会福祉法人連絡会

活用サポートガイド

活用サポートガイド 令和3年4月版

松江市社会福祉法人連絡会『ワンラブ通信』

松江市社会福祉法人連絡会では、会員法人の地域貢献の取組みや法人の紹介を掲載しています。

ワンラブ通信 No.10(令和7年 3月発行)

ワンラブ通信 No.9(令和5年 12月発行)

ワンラブ通信 No.8(令和4年 12月発行)

ワンラブ通信 No.7(令和4年 9月発行)

ワンラブ通信 No.6(令和4年 3月発行)

ワンラブ通信 No.5(令和3年11月発行)

ワンラブ通信 No.4(令和3年 6月発行)

ワンラブ通信 No.3(令和3年 3月発行)

ワンラブ通信 No.2(令和2年12月発行)

ワンラブ通信 No.1(令和2年 6月発行)

権利擁護に関する事例検討及び研修に係る補助金

権利擁護に関する事例検討や職員研修を行った際の、弁護士に対する謝金を補助します。

権利擁護に関する事例検討及び研修に係る補助金 チラシ 権利擁護に関する事例検討及び職員研修に係る補助金 申請書

【「福祉現場で働く人のための成年後見セミナー」を開催しました。】

 令和7年3月18日(火)に「福祉現場で働く人のための成年後見セミナー」を開催し、松江市内の福祉関係者約110名が参加しました。 講師として特定非営利活動法人尾張東部権利擁護支援センター「あすライツ」センター長住田敦子氏をお招きし、「その人らしい暮らしをチームで支える成年後見制度」と題して講演をしていただきました。厚生労働省の成年後見制度利用促進専門家会議の委員も務める住田氏から、現在議論されている成年後見制度の見直しに関する話題や、ご自身の成年後見事例についてお聞きすることができました。 福祉に関わる支援者は、ご本人に寄り添いながら「その人らしい暮らし」を実現するための支援をしていますが、それはまさに「権利擁護」そのものです。そのためには「ご本人の意思決定支援」が重要です。成年後見制度を活用するだけではなく、ご本人を中心にしたチームによる支援を構築することの大切さを学ぶことができました。

福祉現場で働く人のための成年後見セミナーの写真 福祉現場で働く人のための成年後見セミナーの写真 福祉現場で働く人のための成年後見セミナーの写真

【市民公開シンポジウムを開催しました】

令和2年2月21日(金)松江市総合福祉センター大ホールを会場に松江市社会福祉法人連絡会の主催で「市民公開シンポジウム」を行いました。 講師には北九州市を中心に3か所の自立支援施設を運営し、30年で3,200人以上のホームレスを自立へと導いたNPO法人抱樸理事長 奥田知志氏をお迎えし、「いのちに意味がある」~私たちは何を大切にしてきたのか~をテーマに基調講演をいただきました。続いて、シンポジウムでは加盟法人の社会福祉法人島根ライトハウスと社会福祉法人みずうみからそれぞれ実践報告を行い、市民のみなさまを含め関係者150名にご参加いただきました。

※松江市社会福祉法人連絡会とは地域公益活動を積極的に推進することで地域における様々な課題に対し、協力しながら対応できる仕組みづくりを目的に平成29年1月に設立されました。現在、市内47か所の社会福祉法人が参加しています。

シンポジウムの写真