国の定める『在宅医療・介護連携推進事業』の6事業のうち、4事業(赤文字)を実施します。センター業務の実施にあたっては、医師会をはじめとする関係機関と緊密に連携しながら実施してきます。

(1)地域の医療・介護の資源の把握

地域の医療機関・介護事業所の機能等を情報収集し、リスト作成し情報提供します。

(2)在宅医療・介護連携の課題の抽出と対応策の検討

地域の医療機関・介護事業所等が参画する会議を開催し、在宅医療・介護連携の現状把握と課題抽出、対応策の検討を行っています。

(3)切れ目のない在宅医療と介護の提供体制の構築推進

地域の医療・介護関係者の協力を得て、切れ目のない在宅医療・介護サービスの提供体制の構築を推進していきます。
 

(4)在宅医療・介護連携に関する相談支援

在宅医療・介護に携わる関係者の連携に関する相談を支援します。
 

(5)地域住民への普及啓発

地域住民等に対する講演会やシンポジウム等を開催します。

(6)医療・介護関係者の情報共有支援、知識習得等のための研修などの地域の実情に応じた医療・介護関係者の支援

入退院時に活用できる情報提供ツールの作成・活用を支援します。
多職種連携や医療・介護に関する研修の実施や、地域での研修情報の提供を行います。

2026年5月15日現在