松江市ボランティアセンター事業計画

1.コーディネート機能強化

ボランティアをしたい人、ボランティアを必要とする人をつなぐ機能を強化し、 高齢者や障がい者など支援を必要とする人が地域の中で自立した生活ができるよう支援体制を構築する

  • (1)ボランティアをしたい人と頼みたい人の支援とボランティア登録者の拡充
  • (2)福祉施設・団体等への紹介、支援
  • (3)関係団体・福祉施設との連携、協力体制づくり
  • (4)施設との情報交換会の開催

2.ボランティアの育成、養成

ボランティア活動の基本的知識、取り組む姿勢の育成・養成を行う

  • (1)ボランティアの育成・養成研修
    ①サマーチャレンジボランティア研修(高校生対象)の開催(7月~8月)
    ②あいサポート運動の推進(研修の受付、開催支援)
    ③ボランティア登録者研修(年3回)
    内容:障がいについて、認知症等ボランティアに選択してもらう。
    ④公開講座の開催
  • (3)ボランティア登録時研修(ボランティアの心得について随時実施)
  • (4)ボランティア活動基礎研修(個人ボランティア登録者の拡大のための研修会)
    ボランティア入門講座の開催(年3回)

3.ボランティアの活動支援

  • (1)情報提供・活動支援(研修会・助成金等の周知など)を行う。
    ・社協ホームページを利用した情報提供の充実を図る(随時)
    ・ボランティア情報のメール配信の実施(随時)
    ・民間助成金情報の提供(随時)
    ・ボランティアセンターパンフレットでのPR(随時)
    ・各種参考図書による啓発(随時)
    ・ボランティアルーム及び備品の貸出
  • (2)ボランティア保険加入、事故処理手続
  • (3)松江市ボランティア連絡協議会との連携、活動支援
  • (4)企業ボランティア松江ネットワーク会議との連携、活動支援

4.福祉教育の推進

福祉教育の受付窓口として相談、情報提供、講師派遣の調整を行う

5.ボランティア活動の広報・啓発・広聴活動の強化

  • (1)ホームページの充実や相談受入の充実につとめる ・ボランティアセンター情報紙「つなぐ」年3回の発行 ・ホームページの充実につとめる ・寄付ボランティア活動支援(使用済み切手、プルタブ収集等)
  • (2)ボランティアフェスティバルの共催

6.松江市地域貢献ポイント事業(ボランティアポイント)実施

  • ・65歳以上の高齢者が行う介護保険施設等の一般介護予防事業でのボランティア活動を松江市と連携をとりながら進める

7.その他

  • (1)運営委員会を開催し、松江市ボランティアセンターの運営、事業について研究・協議する
  • (2)市民活動センター等関係機関との連携

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