
事業紹介(一部抜粋)
- 総務課関連事業
- 広報発行事業
- 隔月、社協だよりを発行し、最新の情報を市民の皆様にお届けしています。
- 松江市社会福祉大会
- 毎年、松江市社会福祉大会を実施し、市内で福祉活動に貢献した方を表彰します。
- 篤志寄付金配分事業
- 皆様からいただきました篤志寄付金につきまして、配分委員会を設け、各種社会福祉団体の活動へ配分いたします。
- 松江市総合福祉センター指定管理受託事業
地域福祉課関連事業
- すこやかライフ推進事業
- すこやかライフ推進事業は、市民の誰もが住み慣れた地域で、健康でいきいきと安心して暮らせるまちづくりを目指し、住民が主体で保健・福祉活動の推進とコミュニティの形成を図り、乳幼児から高齢者まで日常的に援助を必要とする市民の生活を支えることを目的としています。
この事業の内容は、各地区社協が実施する地域福祉事業の経費を一部補助するものです。また、この事業は「要援護者に対する見守りネットワーク作り」という必須事業と、「障がい者、高齢者の保健・福祉を推進するための活動」「住民の保健・福祉を推進するための活動」「福祉ニーズの把握、調査活動」等の選択事業があります。
【地区社協での取組み】
介護予防活動、認知症高齢者対策事業、健康教室、独り暮らし高齢者の交流会、配食サービス、サロン活動、子育て支援事業、ボランティア養成講座、障がい児(者)ネットワーク事業等
- なごやか寄り合い事業
- なごやか寄り合い事業は、加齢により身体機能が低下したり、閉じこもりがちな高齢者等を対象に参加者同士が交流することで、社会的孤立感の解消や自立生活の助長、身体機能の低下防止を援助し、長年住み慣れた地域での生活の継続を目的としています。
この事業は松江市が、介護保険のスタートと同時期の平成12年度に、松江市内21の各地区社協へ推進をお願いし、地域の身近な公民館や集会所等で「地域の茶の間」づくりとして取り組みが始められました。
- 移送サービス事業(旧松江市、玉湯、宍道)
- 介護保険要介護1以上で概ね65歳以上の在宅高齢者または、身体障がい者手帳の障がいの程度が1級または2級の障がい者に福祉車両等を使用し、居宅と保健福祉施設や医療機関等との間を送迎するサービスです。
旧松江市のサービスの運転はボランティアの方々にお願いし市民の協力を得て運営します。
- ゆうあいヘルプサービス事業
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- ミニデイ・サロン事業
- 閉じこもりがちな高齢者を対象に、日常動作訓練、趣味活動等のサービスを提供し、住み慣れた地域で安心して暮らせるよう支援します。
- 社協が行う介護保険
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居宅介護支援事業
- 介護保険を利用する介護の必要な方や、ご家族のご要望を尊重し、心身の状態や家庭の状況を考慮して、適切なサービスが利用できるように支援する事業所です。介護支援専門の資格を持つケアマネジャーが、ご利用者とサービス事業者のパイプ役となり、連絡・調整や介護に関するさまざまなご相談に応じます。また、継続的なサービスの評価、苦情の受け付けなどを行います。これらのご相談や、介護サービス計画作成の費用の負担はございませんので、安心してご利用いただくことができます。
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訪問介護事業
- 介護保険事業の対象となる方に必要な家事援助サービスや身体介護サービスを提供することでその方の有する能力に応じて、可能な限り自立した日常生活がおくっていけるよう笑顔と真心で支援させていただいています。
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通所介護事業
- 在宅の虚弱・寝たきりのお年寄りに、入浴サービスなどの各種サービスを提供します。また、お年寄りの外出機会の提供と社会的孤立感の解消や、直接的な介護サービスによる心身機能の維持・向上などを図ります。さらに、介護している家族の身体的・精神的な負担の軽減も図ります。
- 障がい者居宅介護等事業
- 日常生活での介護・介助が必要な身体・知的・精神障がい児(者)のいる世帯では、ヘルパーの支援を受けることができます。 ただし、世帯の課税状況により利用者負担金が必要です。
ボランティアセンター
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- 生活支援課関連事業
- 日常生活自立支援事業
- 高齢者の方や障がいのある方が地域で安心して生活が送れるよう、福祉サービスの利用手続きの援助や代行、それにともなう日常生活的金銭管理等を身近な生活支援専門員が行います。
- 知的障がい児(者)家庭相談事業の推進
- 知的障がい児(者)家庭相談員2名が、知的障がい児(者)の生活上の問題、施設や作業所利用、仕事、医療、その他(各種手帳や障がい者年金取得・権利擁護・余暇活動等)の相談に応じ、施設や作業所、職安や障がい者職業センター、病院、学校、民生委員、障がい者支援センター、ヘルパーステーション等各関係機関と連携を図りながら知的障がい児(者)の地域での自立した生活を支援しています。
- まつえ障がい者サポートステーション『絆』
- 〜 障がいのこと、生活のこと等で分からないこと、困ったことがあれば相談して下さい 〜
まつえ障がい者サポートステーション『絆』(略称:サポートきずな)では関係機関と連携し、障がいのある方やその家族の方を対象に次のような支援を行っています。
○専門の相談員による総合相談業務。
○障がいや生活環境により必要となるサービスや制度への利用支援。
○相談内容によって各種制度の窓口や関係機関へおつなぎします。
○就労支援は松江障害者就業・生活支援センターぷらすと連携して行ないます。
【開所日と連絡先】
■相談支援に関することは・・・■
まつえ障がい者サポートステーション『絆』
開所日は、月曜日〜金曜日の9:00〜17:00です。
(土・日曜日、祝日、年末年始は休所日です。)
○住所 〒690-0852 松江市千鳥町70番地 松江市総合福祉センター3階
○電話 0852−60−0400(ま・よ・わ・な・い)
○FAX 0852−21−4001
○E-mail s-kizuna@web-sanin.co.jp
■就労支援に関することは・・・■
松江障害者就業・生活支援センターぷらす
※松江障害者就業・生活支援センターぷらすは、サポートきずなと同じ場所に事務所を移転しました。
○電話 0852−60−1870
○FAX 0852−60−1860
- 生活福祉資金貸付事業
- この制度は、他の貸付制度が利用できない収入が少ない世帯、あるいは障がい者や高齢者のいる世帯に対し、民生委員や社会福祉協議会が協力してその相談に応じ、経済的な安定や社会参加、在宅福祉を推進することを目的で運営している貸付制度です。
- 総合支援資金貸付事業
- 失業などで日常生活に困難を抱えている方へ、継続的な相談支援(就労支援、家計指導等)と生活費及び一時的な資金の貸付けにより、生活の立て直しの支援を目的としています。
- 臨時特例つなぎ資金貸付事業
- この貸付制度は、離職者を支援するための公的給付制度または公的貸付制度を申請している住居のない離職者に対して、給付金または貸付金の交付を受けるまでの当面の生活費を貸付し、自立を支援することを目的としています。
- 民生融金貸付事業
- 生活困窮者に対して、その生活に必要な一定の資金を一時的に融資し、自立した生活ができるよう支援することを目的としています。
- 松江市ふれあい総合相談所の開設
- 広く住民の日常生活上のあらゆる相談(心配ごと)に応じ、適切な指導や助言、援助を行うことを目的に、ふれあい総合相談所を開設しています。
【開設日】火・木曜日(祝日を除く)10:00〜15:00
■相談所直通電話番号 22−7830
上記の開設日以外(月・水・金曜日)の相談につきましては、松江市社会福祉協議会 生活支援課で対応します。
■生活支援課電話番号 21−5773
地域包括支援センター(市内5ヶ所)
- 地域包括支援センターは、高齢者に関する様々な相談を受け付ける「よろず相談所」です。お住まいの日常生活圏域を担当する地域包括支援センターは、下の表のとおりです。各地域包括支援センターには保健師・主任介護支援専門員・社会福祉士などが配置され、3職種がチームとなって次のような業務を行っています。
○介護予防支援業務
できるだけ自立した生活を長く続けていただくために、松江市が行っている介護予防教室などをご紹介しています。
また、介護認定で要支援1または2と認定された方に対してはケアプランを作成し、介護予防サービスをご利用いただくための支援を行っています。
○総合相談・権利擁護事業
皆様からのあらゆるご相談をお聞きして、問題解決にむけたお手伝いをいたします。必要に応じて、様々な分野の専門の相談機関などをご紹介いたします。
【総合相談件数の推移】
| 年度 |
合計 |
地域包括支援センター別 相談延件数 |
| 松東 |
中央 |
松北 |
松南 |
湖南 |
| 19年度 |
3,714 |
399 |
1,104 |
650 |
625 |
936 |
| 20年度 |
4,915 |
799 |
1,173 |
762 |
1,269 |
912 |
| 21年度 |
5,799 |
823 |
1,158 |
950 |
1,813 |
1,055 |
| 22年度 |
7,110 |
982 |
1,629 |
1,098 |
2,130 |
1,271 |
※介護予防支援業務の件数は含まれていません。
たとえばこのようなご相談があります。
「最近親が物忘れをするようになった。子どもはみんな遠方にいて、なかなか帰れない。一人にしておくのは心配だが、どうしたらよいか?」
「今は入院中だが、来週には退院することになった。家に帰ってもしばらくは家事ができそうもない。どうしたらよいか?」
「近所に一人暮らしの方がいるが、最近まったく姿を見ない。心配だがどうしたらよいか?」
などなど。
○包括的・継続的ケアマネジメント
松江市内の居宅介護支援事業所やサービス事業所、医療機関、相談機関などが、お互いに連携を図り、様々な課題を抱える高齢者の暮らしを支えるための仕組みづくりをします。
また地区社協、民生児童委員、福祉推進員といった地域で活動をしている皆さんと一緒に、誰もが安心して暮らせるまちづくりに向けて活動をしています。
【地域包括支援センター主催の会議・研修会(平成22年度)】
| 開催月 |
事業名 |
内容 |
参加者数 |
| 4月 |
ブロック連絡会 |
新年度体制・各種サービスの情報提供 |
137名 |
| 5月 |
包括公開講座 |
高齢者に多い精神疾患とその対応 |
145名 |
| 6月 |
ブロック連絡会 |
病院とケアマネジャーの連携ワークショップ |
80名 |
| 7月 |
包括公開講座 |
成年後見の運用と現状 |
74名 |
| 8月 |
ブロック連絡会 |
指導監査・予防帳票類の変更について |
156名 |
| 9月 |
包括公開講座 |
介護に携わる人のためのメンタルヘルス |
46名 |
| 10月 |
ブロック連絡会 |
インフォーマルサービス・一人暮らし高齢者の支援について |
135名 |
| 11月 |
包括公開講座 |
呼吸器疾患を持っ人の在宅医療を支えるために |
78名 |
| 12月 |
ブロック連絡会 |
高齢者虐待について |
94名 |
| 2月 |
ブロック連絡会 |
有料老人ホームについて |
140名 |
| 3月 |
包括公開講座 |
男性介護者を地域で支えるために |
112名 |
地域包括支援センターが主催・参加している事例検討会(平成22年度)
・包括内部虐待・困難事例検討会(毎月)
・虐待・困難事例検討会(毎月)
・松江市事例検討会(年6回)
・居宅介護支援事業所への訪問事例検討会(10事業所)
・松江市高齢者虐待対応小委員会(年5回)
・気づきの事例検討会(年6回)
地域や他機関との連携を高めるための取り組み
・「病院とケアマネのフローチャート」「情報提供書」の作成
・各地区の民生児童委員や福祉推進員の会議への参加
・各地区の健康教室やなごやか寄り合い事業、福祉祭などに参加
・地区社会福祉協議会を中心とした地域福祉活動の企画や参加
- 各種書式ダウンロード
- 日常生活の状況に関するアセスメント票 《事業所向け》
- (医療・事業所連携)基本情報・情報提供書様式 《事業所向け》
- 介護予防サービス・支援計画表 《事業所向け》
- 介護予防支援・サービス評価表 《事業所向け》
- 医師とケアマネジャーとの連絡票 《事業所向け》
- 松江市版基本チェックリスト 《事業所向け》
- ご近所見守りチェックリスト
支援を必要とする高齢者(一人暮らし高齢者、高齢者世帯、認知症等)の早期発見・早期支援を目的に『ご近所見守りチェックリスト』を作成しました。ぜひ、地域の見守り活動にご活用下さい。
- 認知症見守りネットワーク事業(協力者・団体を募集中)
「外出したけど帰り方が分からないみたい・・・。」、「どこに行ったか分からなくなった・・・。」
そんな時、協力者・団体のネットワークに登録された方の携帯電話に、捜したい方の情報をメール配信し、いち早く捜すものです。 多くの方の登録をお願いします。
- 認知症見守りネットワーク事業(利用者向け)
この事業を利用したい方は申し込みが必要となります。パンフレットで内容をご確認のうえ申請書によりお申込下さい。
-
| センター名 |
対象地域 |
設置場所 |
| 松東地域包括支援センター |
朝酌・川津・本庄・持田公民館区、島根町、美保関町、八束町 |
シルバーワークプラザ(3階)
西川津町825-2
TEL 24-1810 |
| 中央地域包括支援センター |
城北・城西・城東・白潟・朝日・雑賀公民館区 |
松江市総合福祉センター(1階)
松江市千鳥町70番地
TEL 24-6878 |
| 松北地域包括支援センター |
法吉・生馬・古江・秋鹿・大野公民館区、鹿島町 |
松江市鹿島支所(2階)
鹿島町佐陀本郷640-1
TEL 82-3160 |
| 松南地域包括支援センター |
竹矢・津田・大庭・古志原公民館区、八雲町 |
八雲社会福祉センター(1階)
八雲町西岩坂355-1
TEL 54-0568 |
| 湖南地域包括支援センター |
乃木・忌部公民館区、玉湯町、宍道町 |
松江市保健福祉総合センター(3階)
乃白町32-2
TEL 24-1830 |
- 児童福祉サービス・子育て事業
- 松江市立八雲児童センター「どんぐり館」の運営
0歳から18歳までの子どもとその家族がいつでも来館でき、自由に楽しむことができる施設として、児童センター「どんぐり館」の運営を松江市から受託しています。
【実施行事・事業】
絵本とあそぼう会、ファミリーサークル、歌の集い(共同作業所との共催)、どんぐり館まつり
○開設時間 9:00〜18:00
○休館日 日曜日、祝日、水曜日及び土曜日午後、盆、年末年始
○住所・連絡先 松江市八雲町東岩坂111-5 電話0852-54-2135
- 八雲児童・子育て事業
子育て中の親が抱える子育て不安を軽減するために、在宅の親とその子どもを対象に、地域での多様な活動を通じて子育てを楽しみ、仲間作りを行なうことを目的として、松江市立八雲児童センターを中心とした会場で、子育てサロン「星キラくらぶ」を実施しています。
また、このサロン活動を支えるお母さんたちのグループ「星キラママ」が結成され、活発な活動が行われています。
- 施設等管理運営及び受託事業(指定管理事業)
- 松江市総合福祉センター管理運営事業
- 大芦老人福祉センター管理運営事業
- 野波高齢者交流館管理運営事業
- 美保関高齢者生活福祉センター「香梅の里」管理運営事業
- 八束保健福祉総合センター管理運営事業
- 宍道屋内ゲートボール場管理運営事業
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