お知らせ 2019年2月19日

共同募金助成団体からのありがとうメッセージ

 皆様のあたたかい気持ちの募金を財源に活動された団体から、皆様へ寄せられた「ありがとうメッセージ」をご紹介します。

団体名 : しまね四季の学び舍
事業名 : 松江地区キッズ・ダイバーシティ・キャンプ
実施日時 :平成30年8月23日~24日

~ありがとうメッセージ~

赤い羽根共同募金助成を受けて「ダイバーシティ・キャンプ」!!
しまね四季の学び舎 スタッフ代表 福田 悟

 『うわー!水が冷たい! でも、すごい、きれいな水!』
『おじちゃん!早く、こっちに来て、来て!』 『なあに?』
 『これって、イモリ? サンショウウオ?』  『よく捕まえたね! どれどれ?』
 『クラフトのおみやげは、お母さんの分と妹の分も作ってもいいですか?』
 『いいですよ! おばあちゃんやおじいちゃんの分も作っていいですよ?』
 『今から、みんなで夕食を作ります! 今日は台風が来るので、準備した材料をみんな使います。だから、今日は、みんなをお迎えに来てくれた家族の人の分も作ってあげてください。』
 『うわー、美味しそう! イタリアンサンドやデザートのお代わりをしてもいいですか?』
 『帰りたくないな~、星空観察や昆虫採集もしたかったな~。』
 『そうだね。 来年もキャンプするから、また来てね。』 
『うん、きっと来るよ。指切りね。』
 『それとね。このキャンプは「赤い羽根共同募金」からお金をもらって出来たんだよ。』
 『うん! 僕知っているよ。僕もお小遣いから出したことあるよ。』
 ・・・これは、赤い羽根共同募金の助成を受けて、初の試みだった「ダイバーシティ・キャンプ」の間に交わされた子どもたちとの会話の一言です。
 私たちは、これからの子どもさん達がグローバル世界で、様々な価値観を持った人たちと共に生きていくことを願って、自然体験を楽しむ「ダイバーシティ・キャンプ」を行いました。「赤い羽根共同募金」助成をいただき本当にありがとうございました。
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